NURO光のひかりTVとは、インターネット回線を利用して地デジやBSだけでなく専門チャンネルも充実しているサービスです。

80を超える専門チャンネルと約123000のビデオオンデマンドがあり、ひかりTV会員は300万人を突破しています。

そんなひかりTVのメリットやデメリットそして料金体系などを解説していきます。

NURO光のひかりTVの料金プラン

ひかりTVの料金は大きく分けて4種類になります。

料金プランお値打ちプランテレビおすすめプランビデオざんまいプラン基本放送プラン
月額料金3850円/月2750円/月2750円/月1100円/月
にねん割適用有-1000円/月有-1000円/月有-1000円/月無し
基本サービス
地デジ・BS
ベーシックチャンネル××
ベーシック見放題××

料金は上記のようになります。

全てのプランで地デジとBSを見る事ができます。

各プランで見れるチャンネルが違うため好みに合わせてプランを選びましょう。

にねん割とは

にねん割とは最初の2ヶ月間月額料金が無料、そして3ヶ月目~24ヶ月目の月額料金を-1000円割引してくれます。

また毎月ぷららポイントを毎月550ポイントを2年間貰う事ができます。

名前の通り二年間の継続利用が条件となります。二年以内の解約は違約金として10000円が発生します。

基本サービスとは

基本サービスとはひかりTVが定める10チャンネル+地デジ+BS放送になります。

ひかりTVがさだめる基本サービスの10チャンネルはこちら→基本サービス

チューナーの料金について

ひかりTVを楽しむためにはチューナーが必要になります。

チューナーはレンタルとして毎月お金を支払っていくタイプと、一括で購入するパターンがあります。

チューナーを購入する場合は5年で元が取れる計算となりますので、よく考えて選択しましょう。

チューナーの種類は3種類

  • ST-4500・・・レンタル料金770円・購入37800円
  • ST-3400・・・レンタル料金550円・購入30351円
  • ST-3200・・・レンタル料金550円・レンタルのみ

上記3種類となりますので、自分に必要な機能があるチューナーを選びましょう。

ひかりTVのメリット

ひかりTVのメリットは

ひかりTVのメリット
  • 初期費用を抑えられる
  • 工事不要
  • 外出先でも見れる

地デジなどのテレビを見るためにはアンテナを設置するのが従来の方法で一般的です。

しかしひかりTVはチューナーをTVに接続し、インターネットを利用してテレビを見るため、通常アンテナの設置費用として50000円~100000円かかる初期費用をチューナーのレンタル料金とプランの月額料金で抑える事ができます。

またアンテナ設置の工事も不要ですし、「ひかりTVどこでも」というアプリをダウンロードすればどこでも見る事ができます。

ひかりTVのデメリット

ひかりTVのデメリットは以下になります。

ひかりTVのデメリット
  • ネットが繋がらない時は見れない
  • 長期利用の場合はコストが高い

ひかりTVはインターネットに接続する事で見る事ができるため、ネット障害が起こった場合は見る事ができません。

またメリットとして初期費用があまりかからない事があげられていましたが、長期間利用する場合は逆にコストパフォーマンスが悪くなります。

ひかりTVは月額料金とチューナー料金が必要になります。

アンテナでテレビを見る場合にはアンテナ設置費用として50000円~100000円必要になりますが、その後お金は発生しません。

つまり3年以上の長期利用を検討しているような人にはあまりおすすめできない仕様になっています。

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